2020年09月24日

ムカゴニンジン座、キアゲハ公演

ムカゴニンジンとキアゲハ幼虫

トンボの湿地のあちこちに白い霞(かすみ)のように咲くムカゴニンジンはセリ科の植物で、時にキアゲハの幼虫が見られます。黒・橙・緑の三色の体色は歌舞伎座の定式幕(じょうしきまく)を思い出させ、見るたびに頭の中に拍子木が鳴り響き、からだを少し反らしたポーズは見栄を切っているようにも見えてきます。

撮影場所 トンボの湿地
(写真・文 小池)

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とよた生きものウィーク

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posted by 豊田市自然観察の森 at 11:00| チョウ目