2021年01月13日

梔子色(くちなしいろ)

クチナシの実

色もかたちも見るほどにおもしろく感じられるクチナシの実。黄色の染料として平安時代にはすでに記録があり、無毒で味や匂いがないことから食品にも使われます。たくあんや栗きんとんの色付けに使っている方もいらっしゃるでしょうか。鳥が食べたらしい跡がありましたが、鳥の口や顔は黄色く染まるのでしょうか? いつか観察したいです。

撮影場所 ヒメタイコウチの交差点からセミの交差点
(写真・文 小池)

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posted by 豊田市自然観察の森 at 16:39|