2021年03月09日

田に広がるコオニタビラコ

コオニタビラコ

ここにひとつ、あそこにひとつ、ぽつぽつと耕起前の水田に咲き始めた黄色。春の七草の「ほとけのざ」はこのコオニタビラコのことだといわれています。水田のなかを好むため、春が深まり田植えの準備が始まると土にすき込まれて見えなくなる、いわば「期間限定」の植物です。それでも、毎年葉や茎をのばし花を見せてくれます。

撮影場所 トンボの湿地
(写真・文 小池)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:30|