2021年04月03日

なかなか読めない 次郎坊延胡索(ジロボウエンゴサク)

ジロボウエンゴサク

地面が薄紫に見えるほど咲いたジロボウエンゴサク。かわいい花ですが変わった名前です。延胡索(エンゴサク)は漢方薬としての名前、次郎坊(ジロボウ)は、スミレの仲間を太郎坊(タロボウ)として、同じく距(きょ:花の後ろに突き出た部分)をからませて引っ張りあう草相撲で遊ぶことから、などのさまざまな説があるようです。

撮影場所 ツリバナの交差点からモズの交差点
(写真・文 小池)

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posted by 豊田市自然観察の森 at 14:32|