2021年05月15日

かくれんぼバトル

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ヨシの湿地の木道を歩いていると、草むらから何かがピョンッとジャンプしました。ボチャン!と池に着水したのはトノサマガエルです。しかし、すぐにまた草むらへ跳んでいってしまいました。姿を探しましたが、体の模様が周囲に溶け込んでいて最後まで見つけられませんでした。なんだか、かくれんぼに負けた気分です。

撮影場所 ヨシの湿地
(写真・文 倉知)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。しばらくの間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:21| 両生類

2021年05月14日

吸葛、忍冬、スイカズラ

スイカズラ

スイカズラが開花して素敵な香りがしてきます。さて、漢字でなんと書くでしょう? 蜜を吸って楽しむことから「吸葛」、しかし「忍冬」と表記されることがあります。これは生薬としての名でニンドウと読みますが、時にスイカズラの漢字表記に使われます。漢字に生薬名をあてる植物は割合と多く、調べてみるほど興味深いです。

撮影場所 ネイチャーセンター
(写真・文 小池)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:36|

2021年05月13日

白いレストラン

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つどいの広場のエゴノキが満開となりました。そんなエゴノキの周りに、たくさんのキムネクマバチ(クマバチ)が集まっていました。彼らのお目当ては、花の蜜と花粉です。大きな体ですが、上手に花の奥まで頭をいれて蜜や花粉を集めていました。よほど集中していたのか、近くで観察していても、まったく気にするそぶりもありませんでした。

撮影場所 つどいの広場
(写真・文 青木)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。しばらくの間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:42| ハチ目