2021年07月14日

ハートとハートの出会い

エサキモンキツノカメムシ

背中のハートの模様が人気のエサキモンキツノカメムシ。見かけると嬉しくなってしまうこのカメムシが、今日は葉の上で交尾をしており、2倍、3倍のときめきです。産卵後、メスはそこにとどまり、幼虫が1度目の脱皮をする頃まで守る習性が知られています。もう少ししたら同じ場所で、もう一度探してみたいと思います。

撮影場所 ネイチャーセンターの交差点からヤブムラサキの交差点
(写真・文 小池)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 14:01| カメムシ目

2021年07月13日

今シーズン初確認!

カブトムシーヒキガエルの交差点からカメの交差点ー210713ー青木泰成.jpg

樹液のしみだしている木では、クワガタの仲間やカナブンなどをよく見かけようになってきました。そして今日、待望のカブトムシに出会うことができました!今回見かけたのはメスでしたが、がっしりとした体つきはいつ見てもかっこよさを感じます。カブトムシ探しには良いシーズンとなりました。皆さんもぜひ探しに来てください。

撮影場所 ヒキガエルの交差点からカメの交差点
(写真・文 青木)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:36| コウチュウ目

2021年07月11日

丸い? 四角い? サンカクイ!

サンカクイ

いま水辺でいくつも、まっすぐに伸びているこの植物、茎に手で触れてみたことはあるでしょうか? 写真右下は茎の断面で、整った三角形をしています。その名もサンカクイ、三角の藺(い:イグサのなかま)という意味です。ほか、断面がひし形のシカクイがありますが、断面が丸いものはフトイという名で、何となく惜しい気持ちになります。

撮影場所 ヒキガエルの交差点からシダの交差点
(写真・文 小池)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:20|