2021年07月10日

シジュウカラ一家

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シジュウカラが飛んできて近くの枝にとまりました。ッピーッピーと鳴いて藪の中へ飛んでいくと、その後を追うように次から次へとシジュウカラが飛んできました。後から来たシジュウカラたちはくちばしの付け根が黄色いのでまだ子どものようです。ビービーと幼い声で鳴きながらシジュウカラ一家は藪の中へ飛んでいきました。

撮影場所 シダの谷
(写真・文 倉知)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。しばらくの間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 18:29|

2021年07月09日

名付けの親は鳥が好き?

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「ミミズク」。この言葉からどんな生き物を想像しますか?多くの人は鳥のミミズクが頭に浮かぶと思いますが、実は他にもいます。昆虫(カメムシ目ヨコバイ科)で胸の大きな突起(とっき)が特徴的です。名前の由来を調べてみると、「正面から見ると鳥のミミズクの顔に見えるから」だそうです。名付けた人はもしかしたら鳥好きだったのでしょうか?

撮影場所 つどいの広場
(写真・文 青木)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 17:17| カメムシ目

2021年07月07日

洒涙雨(さいるいう)と小さな星

ヒメヤブラン

七夕に降る雨を洒涙雨(さいるいう)と言い、織姫と彦星の会えない悲しみの涙、会えた喜びの涙、別れの寂しさの涙、さまざまな解釈があるようです。ちいさなヒメヤブランの、星のような宵の空色の花には、雨で跳ね上がった泥がつき、しずくが涙のようにも見えましたが、細い茎はしっかりと、顔をあげて咲いていました。

撮影場所 ヒキガエルの交差点
(写真・文 小池)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 13:38|