2021年08月24日

つぼみにも注目

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シダの谷でミズギボウシが咲き始めました。ミズギボウシは水辺に生えるギボウシの仲間です。この仲間は若いつぼみが橋や神社の手すりの柱の飾りである擬宝珠(ぎぼうしゅ)に似ているのでギボウシという名がついたといわれています。現在、まだつぼみの花が多いので、その形にも注目して観察してみてください。

撮影場所 シダの谷
(写真・文 倉知)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。しばらくの間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 17:18|

2021年08月22日

ヒヨドリのかわいいお耳が見えています

ヒヨドリ

目の前にとまったヒヨドリ。羽毛が薄く、特に頭部は耳孔(目のななめ下にある穴)が露出しています。夏から秋は換羽の時期で、この個体ものどの下など新しい羽が生え始めていて、正常なことなのですが、耳が丸出しで大丈夫かな、と何となく心配になってしまいます。人間(自分)は常に丸出しで生活していておかしなことですが……

撮影場所 ネイチャーセンター
(写真・文 小池)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 10:22|

2021年08月21日

こんな模様もいるんだね

シモフリスズメ-セミの交差点からヒメタイコウチの交差点-210820-青木泰成(1).jpg

雨が続いたので、倒木などがないか森の中を点検していた時のことです。頭上ばかり見ていた目線を戻すと、目の前の枝にシモフリスズメの幼虫がいました。しかし普段よく見る幼虫とは違い、茶色の模様が入っています。調べてみると、茶色の模様がでることもあり、西日本に多いそうです。しばらくここで食事をしていたのか、地面にはたくさんのフンが落ちていました。

撮影場所 セミの交差点からヒメタイコウチの交差点
(写真・文 青木)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:26| チョウ目