2022年11月18日

その実、どんな味?

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先月28日にジョウビタキのメスを紹介しましたが、今回はオスの登場です。実はオスの方が1週間ほど早く確認されていましたが、やっと写真が撮れました。オスとメスで体の色が違いますが、どちらも翼に白い斑があるのが特徴です。最近、つどいの広場でよく見かけます。昨日はヤブムラサキの実を食べる場面を観察できました。パクッと丸呑みにしていましたが、それでも味は分かるのでしょうか?気になります。

撮影日 11月17日
撮影場所 つどいの広場
(写真・文 植阪)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。なお、野外の休憩所は開放いたしましたので、ご利用いただけます。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 14:01|

2022年11月16日

木の葉が色づく季節になりました

ヤマコウバシ・コシアブラ

森の中を歩くと、黄色や赤色など、夏場の森では見られなかった景色が見れるようになりました。見上げると、まだ緑色や黄葉途中の葉が見られます。足元にも色づいた様々な形の葉が落ちていて、観察にはピッタリの季節です。写真は黄葉したヤマコウバシ(写真:上)と色づき途中のコシアブラ(写真:下)です。

撮影日 11月16日
撮影場所 ヤブムラサキの交差点付近 
(写真:水野、文:嘉山)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。なお、野外の休憩所は開放いたしましたので、ご利用いただけます。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 17:39| その他

2022年11月09日

ヒトリだけど集団生活

クワゴマダラヒトリ.jpg

標本資料館の前に生えている2本のアカメガシワ。幹の部分が薄い布に覆われているようになっていました。近くで見てみるとたくさんのクワゴマダラヒトリの幼虫がいました。若い幼虫は集団を作り、口から吐く糸で巣網を作り生活しています。糸は軽く触ったぐらいでは切れないほどしっかりとしており、防水効果もあるそうです。

撮影日 11月9日
撮影場所 標本資料館
(写真・文 坂口)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。なお、野外の休憩所は開放いたしましたので、ご利用いただけます。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 17:41| チョウ目