2016年11月10日

冬じたく

ヒメカマキリ

ヒメカマキリは少なくはないのですが、樹上で過ごすことが多いことと、頭からおしりまでが3cm前後と小さいことから、なかなか見つけられないカマキリです。成虫はそろそろ寿命を迎える季節、繁殖は無事終わったのでしょうか、駐車場のすみで寒さに震えているような個体を発見しました。新しいいのちは卵のうで冬を越します。

撮影場所 ネイチャーセンター
(写真・文 小池)
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:24| カマキリ目