2016年12月04日

恋の季節

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藍色の体に金属光沢を放つツチハンミョウに出会いました。他の昆虫が少なくなった寒い季節も彼らにとっては恋の季節です。交尾を終えたメスは冬を越し、来年の春に卵を産みます。写真に写っている個体はメスなので大きなお腹にはたくさんの卵が詰まっています。美しい昆虫ですが触ると毒を出すので素手では触らないでください。

撮影場所 ヒメタイコウチの交差点
(写真・文 山下)
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:18| コウチュウ目