2017年03月28日

甘い汁を吸う関係

クロヤマアリ

ヤハズエンドウの茎にアブラムシの仲間がびっしりとつき、その周囲をクロヤマアリが行ったり来たりしていました。アブラムシは植物の汁を吸い、余分な水分と糖分をおしりから排出します。アリはその甘い汁をもらい、アブラムシをナナホシテントウなどの天敵から守ります。

撮影場所 ネイチャーセンター駐車場
(写真・文 小池)
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:08| ハチ目