2019年02月19日

何が出てくるかな?

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枝先に付いた卵型の物体。一見小さな鳥の卵のように見えますが正体はイラガの繭です。イラガは繭で越冬を行います。6月ごろに成虫となりますが、繭から必ずしもイラガの成虫が出てくるとは限りません。イラガセイボウなどの寄生バチに寄生されている場合もあるので出てくるまではドキドキです。

撮影場所 トンボの湿地
(写真・文 山下)
posted by 豊田市自然観察の森 at 14:35| チョウ目