2021年05月29日

緑と白は野生のしるし

ドクダミ

ドクダミが、暗緑色の葉に映える純白の総苞片(そうほうへん:つぼみを保護する葉)を開いて花を咲かせています。地下茎でどんどん増えるため、駆除が大変で嫌い、と言われてしまうことも。ですが、生命力の強さから「野生」という花言葉があるそうです。すっきりしないお天気が続く季節、凛とした姿とすがすがしい香りに元気をもらいませんか。

撮影場所 ネイチャーセンター
(写真・文 小池)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:44|