2022年04月13日

身近な野鳥

ヒヨドリーシダの谷ー220413ー坂口[1].jpg

シダの谷へくだっていくとヒヨドリがたくさん鳴いていました。ごはんを探して飛び回ったり、ふんをしている様子が観察できました。ヒヨドリは「ヒーヨ、ヒーヨ」と鳴くため、ヒヨドリという名前になったと言われています。日本では身近にいるヒヨドリ。奄美大島にはアマミヒヨドリ、八重山諸島にはイシガキヒヨドリなど8亜種が生息しています。実際に観察してどこが違うのか比べてみたいですね。

撮影場所 シダの谷
撮影日 4月13日
(写真・文 坂口)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 14:42|

2022年04月01日

また会う日までお元気で

ビンズイ-トンボの湿地-220401-青木泰成.jpg

トンボの湿地を歩いていると、様々な鳥の声があちこちから聞こえてきます。ふと頭上の枝から「ビーン、ビーン」と聞きなれない声がしたので見上げてみると、2羽のビンズイが飛んでいました。観察の森では冬鳥のビンズイは、これから繁殖地へと移動をしていきます。無事に繁殖を終えてまた会える日を楽しみにしたい思います。

撮影場所 トンボの湿地
撮影日 4月1日
(写真・文 青木)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:28|

2022年03月30日

春告鳥のさえずり声

ウグイス-NCの交差点-220330-青木泰成.jpg

皆さん一度は聞いたことがあると思う「ホーホケキョ」の声。ウグイスのさえずりです。さえずりの初認日から約1か月が経ち、森のあちこちから聞こえてくるようになりました。大きな声で鳴くのでいるのは分かっていても、なかなか姿が見れないウグイス。息をひそめて鳴き声のした方をじっと見ていると、やぶの中からひょっこり姿を見せてくれました。

撮影場所 NCの交差点からヤブムラサキの交差点
撮影日 3月30日
(写真・文 青木)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:36|

2022年03月16日

子ガモじゃなくて小ガモです。

コガモ-上池-220316-青木泰成.jpg

カモが繁殖地の北国へと渡りを始める時期となりました。上池に様子を見に行くと、水面にできた木陰でマガモたちが寝ています。その中にマガモの半分ほどの大きさの鳥が1羽紛れていました。カイツブリかと思いましたが、双眼鏡で確認してみるとメスのコガモです。寝ているマガモの間を泳いだ、羽づくろいをしている様子が観察できました。

撮影場所 上池
撮影日 3月16日
(写真・文 青木)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:52|

2022年03月02日

格好の狩り場

ノスリ-トンボの湿地-220302-青木泰成.jpg

トンボの湿地から、茶色い鳥がふわりと飛び立ちます。近くの枝にとまったのでそっと近づいて双眼鏡で確認すると……ノスリです!ネズミやカエルなどをエサとするノスリ。地面におりていたので、もしかしたらなにかを捕まえて食べていたかもしれません。枝に止まってからも、辺りをきょろきょろと見渡し獲物を探しているようでした。

撮影場所 トンボの湿地
撮影日 3月2日
(写真・文 青木)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:00|