2022年01月14日

絶好の観察スポット

ルリビタキ-ヨシの湿地-220114-青木泰成.jpg

ヤマハゼの実を食べに、メジロやヒヨドリなど様々な種類の野鳥が集まってきています。そのなかにはルリビタキのオスがいました。静かにじっとしていると、近くまで飛んできてくれたので美しい青い羽をじっくりと観察することができました。またメスタイプ(若いオスとメスはよく似ており識別が困難)の姿も見ることができました。

撮影場所 ヨシの湿地
撮影日 1月14日
(写真・文 青木)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
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2022年01月05日

新年最初の出会い

イカル-220105-シダの谷-青木泰成.jpg

皆様、あけましておめでとうございます。
本年も豊田市自然観察の森を、よろしくお願いいたします。
今年最初の開園日ということで、さっそく森の中を歩いてみました。シダの谷を通りかかった時、シジュウカラやメジロなどの小鳥の群れに出会い見ていると、ずんぐりとした体形の鳥が混ざっているのが見えました。確認してみるとなんとイカルで、7羽も見ることができました。、思わぬ出会いに幸先の良いスタートとなりました。

撮影場所 シダの谷
撮影日 1月5日
(写真・文 青木)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
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2021年12月22日

身近な鳥の意外な一面

セグロセキレイ-211222-ヨシの湿地-青木泰成.jpg

ヨシの湿地の茂みからアオジの声がしたので探していた時のこと。頭上から「ビビビッ、ビビビッ」と鳴きながらセグロセキレイが飛んできました。水辺などでよく見かけますが実は日本固有種で、海外のバードウォッチャーからは人気の1種です。ちなみによく似ているハクセキレイは、ユーラシア大陸からアフリカ大陸北部までの広い範囲で見ることができます。

撮影場所 ヨシの湿地
撮影日 12月22日
(写真・文 青木)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
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2021年12月15日

ようやく姿が見れました

ルリビタキ-NCの交差点-211214-青木泰成.jpg

ジョウビタキのオスを見つけて眺めていると、近くの茂みから小鳥が1羽飛び出してきました。12月10日に紹介したジョウビタキのメスとよく似ていますが、羽の白い斑点がなく尾羽も鮮やかな青色をしたルリビタキです!最近、鳴き声は聞こえていたので姿を見ることができ大興奮でした。次は青いオスも紹介できるよう探していきたいと思います。

撮影場所 ネイチャーセンターの交差点
撮影日 12月14日
(写真・文 青木)

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2021年12月10日

ジョウビタキみっけ!

211208-joubitaki.jpg

ヒッヒッヒッ、カッカッとこの森に冬鳥としてやってくるヒタキの仲間の鳴き声をよく聞くようになりました。声を頼りに姿を探すと、地面からピョンと倒木に乗ったジョウビタキのメスを見つけました。落ち着いた優しい体の色が地面の落ち葉の色に溶け込んでいて、切り株に飛び乗らなかったら見つけられなかったかもしれません。

撮影場所 ツリバナの交差点からモズの交差点
撮影日 12月8日
(写真・文 倉知)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
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