2021年10月22日

なるほど!本当だ!

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今年も上池付近の斜面でコウヤボウキが花を咲かせていました。図鑑には「昨年伸びた枝(2年枝:にねんし)の葉は束生し、今年伸びた若い枝(本年枝:ほんねんし)の葉は互生する。花は本年枝の先に咲く。」と載っています。なるほど!と思い、実際に観察してみると、本当だ!と感動が2倍になりました。

撮影場所 キビタキの交差点から上池の交差点
撮影日 10月22日
(写真・文 倉知)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
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2021年09月22日

食べないようお願いします

ボントクタデ-つどいの広場-210922-青木泰成.jpg

ピンク色がかった花と、赤色のつぼみのコントラストが美しいボントクタデ。つどいの広場でよく見るようになりました。「蓼(たで)食う虫も好き好き」と言いますが、ボントクタデの葉に辛みはなく、ことわざでは姿がよく似たヤナギタデのことを指しています。とはいえヤナギタデの味を知る身としては、食べて確かめるほどの気持ちはおきてこないものです。

撮影場所 つどいの広場
(写真・文 青木)

★新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。また、市外(市内在学・在勤を除く)からのご利用はご遠慮いただいております。ご理解とご協力をお願いいたします。
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2021年09月17日

ピンク色の絨毯

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トンボの湿地ではサワヒヨドリがピンク色の花を咲かせています。私はしゃがんだり、中腰になったりして、花に目線を合わせて湿地全体を眺めるのが好きです。そうすると、手前と奥の花が重なり、湿地の上にピンク色の絨毯がしいてあるみたい!と感じるからです。よかったらやってみてください。

撮影場所 トンボの湿地 
撮影日 9月16日
(写真・文 倉知)

★新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。また、市外(市内在学・在勤を除く)からのご利用はご遠慮いただいております。ご理解とご協力をお願いいたします。
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2021年09月12日

たくさんの星 ヒヨドリバナ

ヒヨドリバナ

ヒヨドリバナが開花し、たくさんの昆虫が来ています。どことなくごちゃっとした「白いかたまり」ですが、星形の小花が5つ1組、それがたくさん集まってひとかたまりの頭花になっています。糸状のもじゃもじゃは花柱(めしべの柱)で、2本に分枝し長く伸びます。ぜひ間近で観察し、同時に、昆虫を引き寄せる香りもお試しください。

撮影場所 ネイチャーセンター
(写真・文 小池)

★新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。また、市外(市内在学・在勤を除く)からのご利用はご遠慮いただいております。ご理解とご協力をお願いいたします。
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2021年09月09日

大きく反り返って

マルバノホロシ-シダの交差点からヒキガエルの交差点-210909-青木泰成.jpg

マルバノホロシの花が見頃を迎えています。薄紫色の花弁は後ろに反り返るほど大きく開きます。一見すると5枚の花弁があるように見えますが、実は1枚の花弁が5つに裂けており、これはマルバノホロシが分類されるナス科の花の特徴だそうです。まだつぼみもついていますが、ちらほらと緑色の若い果実も見つかりました。

撮影場所 シダの交差点からヒキガエルの交差点
(写真・文 青木)

★新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。また、市外(市内在学・在勤を除く)からのご利用はご遠慮いただいております。ご理解とご協力をお願いいたします。
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