2021年09月04日

ゆらゆら キンエノコロ

キンエノコロ

キンエノコロが風にゆらゆらと揺れています。草あそびをした・するという方も多いのではないでしょうか。森の周辺ではほかにエノコログサ、アキノエノコログサと、3種がよく見られます。このキンエノコロは生えている毛が短めで、穂の部分は細長く、あそぶには物足りないかもしれませんが、名の通り金色に見え、美しいです。

撮影場所 ネイチャーセンター
(写真・文 小池)

★新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。また、市外(市内在学・在勤を除く)からのご利用はご遠慮いただいております。ご理解とご協力をお願いいたします。
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2021年09月01日

心動かされる出会い

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つどいの広場のあちこちに、小さなピンク色の花が咲いています。アレチヌスビトハギ(北米原産)です。ヌスビトハギの仲間の実は「くっつき虫」のひとつで、草むらを歩いた後のズボンによくくっつくので、正直あまり好きではありませんでした。しかし今日見た花の可愛さに心奪われて、なんだかアレチヌスビトハギを好きなれそうな気がしました。

撮影場所 つどいの広場
(写真・文 青木)

★新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。また、市外(市内在学・在勤を除く)からのご利用はご遠慮いただいております。ご理解とご協力をお願いいたします。
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2021年08月29日

いろいろな青

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つどいの広場の草むらに、ひっそりとツユクサが咲いています。あたりを見渡すと、いくつものツユクサが草むらから顔をのぞかせるように咲いていました。鮮やかな青色の花は、快晴の青空や、きれいな海中の青色を思い浮かべます。昼頃に花はしぼんでしまいますが、花弁の青が一段と濃さをまし、また新しい一面を見せてくれます。

撮影場所 つどいの広場
(写真・文 青木)

★新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。また、市外(市内在学・在勤を除く)からのご利用はご遠慮いただいております。ご理解とご協力をお願いいたします。
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2021年08月27日

記憶に残る不思議な形

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今年もトンボの湿地でミズトンボの花が咲き始めました。湿地を見渡すと、すっと伸びた40〜70cmくらいの黄緑色の茎がたくさん生えており、その中の1つに近づいてよく見てみると、花を見つけやすいです。名前の由来になったと言われている特徴的な形をした花はきっと一度見ると忘れられません。

撮影場所 トンボの湿地
(写真・文 倉知)

★新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。また、市外(市内在学・在勤を除く)からのご利用はご遠慮いただいております。ご理解とご協力をお願いいたします。


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2021年08月24日

つぼみにも注目

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シダの谷でミズギボウシが咲き始めました。ミズギボウシは水辺に生えるギボウシの仲間です。この仲間は若いつぼみが橋や神社の手すりの柱の飾りである擬宝珠(ぎぼうしゅ)に似ているのでギボウシという名がついたといわれています。現在、まだつぼみの花が多いので、その形にも注目して観察してみてください。

撮影場所 シダの谷
(写真・文 倉知)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。しばらくの間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
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