2022年09月14日

アオハダの赤い実

アオハダ

アオハダの実が赤く熟してきました。緑と赤の色の組み合わせがとてもきれいです。メジロなどの野鳥に人気の木の実で、年によってはすぐに食べられてしまうこともあるそうです。鳥の目には赤い実が美味しそうに見えるのでしょうか。ネイチャーセンターからすぐ近くのつどいの広場で見ることができるのでぜひ観察してみてください。

撮影日 9月14日
撮影場所 つどいの広場
(写真・文 嘉山)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。なお、野外の休憩所は開放いたしましたので、ご利用いただけます。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
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2021年12月17日

艶やかな赤い実

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艶やかな赤い実をつけるサネカズラには美男葛(びなんかずら)という別名があります。由来は、昔その樹皮からとれた粘液を整髪に使用していたからと言われています。つる性植物で枝は他の木などに巻き付いています。樹皮を爪でひっかくと粘液が出てきました。これを塗ったらあの赤い実のように艶やかな髪になるのでしょうか?

撮影場所 ヤブムラサキの交差点からオオルリの交差点
撮影日 12月17日
(写真・文 倉知)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
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2021年11月10日

パカッと割れたよ!

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5月にテイカカズラの花をご紹介しましたが、今では赤くて細長い実をぶら下げています。つどいの広場のテイカカズラの実はパカッと割れて、中から白い綿毛をつけた種が顔をのぞかせていました。今はまだ数個の種がくっついていますが、これから綿毛を使って風に乗り、それぞれ新しい場所へ飛ばされていきます。

撮影場所 つどいの広場
撮影日 11月10日
(写真・文 倉知)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
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2021年10月29日

赤い実探し

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フユイチゴの実が熟し始めました。足元の赤い実が宝石のようにキラキラ輝いて見えます。今、森の中ではフユイチゴのように足元で実をつけているツルアリドオシや、風が吹くとそよそよ揺れるソヨゴ、種がうっすら見えるくらい透き通った実をぶら下げているマルバノホロシなど様々な赤い実を観察することができます。

撮影場所 オオルリの交差点からシダの交差点
撮影日 10月29日
(写真・文 倉知)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
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2021年10月15日

紫色がきらり

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昨年はあまり実がならなかったヤブムラサキですが、今年は小さな紫色の実を見ることができました。実は葉に隠れていて、注意して探さないと通り過ぎてしまいそうです。私もはじめは通り過ぎてしまっていたのですが、ちょうど実に光が当たって紫色がきらりと見えたので気がつきました。森の中でぜひ探してみてください。

撮影場所 ネイチャーセンターの交差点からヤブムラサキの交差点
撮影日 10月15日
(写真・文 倉知)

★新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。また、市外(市内在学・在勤を除く)からのご利用はご遠慮いただいております。ご理解とご協力をお願いいたします。

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