2017年10月28日

だれが歩いたのかな?

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トンボの湿地ではっきりとした動物の足跡が残っていました。正体はイノシシです。植物の根や落ちたどんぐりなどを食べるために森のあちこちで地面が掘り返されています。特に雨の降った後は観察路の脇道などでこのような足跡がよく見られます。はたして今日はたくさんの餌にありつけたのでしょうか。

撮影場所 トンボの湿地
(写真・文 田島)
posted by 豊田市自然観察の森 at 11:13| 哺乳類

2017年10月24日

食べたあとは…

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21日のトピックスでイノシシが食べたドングリを紹介しましたが今度は食べた後に必ず出るもの…そう、フンをみつけました。イノシシのフンだけではなくノウサギのフンも見つけました。右側の黒いフンがイノシシ、左側の茶色く丸いフンはノウサギのものです。フンの大きさや形から動物の種類がわかることもあります。

撮影場所 ネイチャーセンター
(写真・文 山下)
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:11| 哺乳類

2017年10月12日

じっと見つめて

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水路脇の観察路を調査していたところニホンイタチに出会いました。水路から出てきたようで、体が濡れています。こちらに気づくとしばらく見つめあったあと何事もなかったように移動していきました。久しぶりの哺乳類との出会いにハッピーな一日となりました。

撮影場所 ケリの交差点から田んぼの交差点
(写真・文 山下)
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:36| 哺乳類

2017年08月27日

秋の味覚

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かじられたアベマキの若いドングリが観察路に落ちていました。仕業の主はムササビ。色付く前のドングリを先取りで食べているようです。ドングリにはタンニンという成分が含まれているため渋みがあるのですが若いドングリはどのような味がするのでしょうか?食べられたドングリがたくさん落ちているので秋の味覚を堪能しているのは間違いないようです。

撮影場所 ヤブムラサキの交差点からオオルリの交差点
(写真・文 山下)
posted by 豊田市自然観察の森 at 15:19| 哺乳類

2017年08月08日

イノシシのトイレ

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トンボの湿地の草むらでイノシシのフンを見つけました。不思議なことに堀跡はよく見かけるのですが園路を歩いていてもフンはほとんど見かけたことがありません。以前も同じ場所でイノシシのフンを見つけたことがあるので、この場所はイノシシのトイレとして利用されているのかもしれません。

撮影場所 トンボの湿地
(写真・文 山下)
posted by 豊田市自然観察の森 at 15:34| 哺乳類