2017年12月10日

びっくりムササビ

ムササビ

 ムササビ巣箱のメンテナンス、木にのぼり巣箱にさわると、危険を感じたのか中にいた個体が飛び出しました。20mほど先の木に飛びつき、寒いのか、眠いのか、まぶしいのか、そのすべてなのか、5分ほどじっと動きませんでした。違う巣穴へ行ったようですが、仕方のないこととはいえ、驚かせて申し訳なく感じました。

撮影場所 ヤブムラサキの交差点
(写真・文 小池)
posted by 豊田市自然観察の森 at 11:53| 哺乳類

2017年11月17日

つきる命

ノウサギ

 開館前のセンターにノウサギがいました。通常、姿を現すことはまれですが、ひどく弱って動けないようです。様子をうかがうと人の気配に気づいて近くの草むらに入りましたが、しばらくすると絶命していました。外傷はなくやせ気味で、病気か事故か死因は分かりませんが、自然の厳しさを目の当たりにした思いです。

撮影場所 ネイチャーセンター
(写真・川島 文・小池)
posted by 豊田市自然観察の森 at 15:34| 哺乳類

2017年10月28日

だれが歩いたのかな?

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トンボの湿地ではっきりとした動物の足跡が残っていました。正体はイノシシです。植物の根や落ちたどんぐりなどを食べるために森のあちこちで地面が掘り返されています。特に雨の降った後は観察路の脇道などでこのような足跡がよく見られます。はたして今日はたくさんの餌にありつけたのでしょうか。

撮影場所 トンボの湿地
(写真・文 田島)
posted by 豊田市自然観察の森 at 11:13| 哺乳類

2017年10月24日

食べたあとは…

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21日のトピックスでイノシシが食べたドングリを紹介しましたが今度は食べた後に必ず出るもの…そう、フンをみつけました。イノシシのフンだけではなくノウサギのフンも見つけました。右側の黒いフンがイノシシ、左側の茶色く丸いフンはノウサギのものです。フンの大きさや形から動物の種類がわかることもあります。

撮影場所 ネイチャーセンター
(写真・文 山下)
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:11| 哺乳類

2017年10月12日

じっと見つめて

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水路脇の観察路を調査していたところニホンイタチに出会いました。水路から出てきたようで、体が濡れています。こちらに気づくとしばらく見つめあったあと何事もなかったように移動していきました。久しぶりの哺乳類との出会いにハッピーな一日となりました。

撮影場所 ケリの交差点から田んぼの交差点
(写真・文 山下)
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:36| 哺乳類