2022年03月18日

アズマヒキガエルの卵塊も確認!

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夕方、「アズマヒキガエルが出てきてる!」と先輩レンジャーから連絡があったので急いで向かうと、オスを背中に乗せたメスが水の中を歩いていました。2月にニホンアカガエルの卵塊をご紹介しましたが、3月はアズマヒキガエルの産卵の時期です。翌日、また様子を見に行くと、ひも状の卵塊を確認することができました!

撮影場所 ヨシの湿地
撮影日 3月17日
(写真・文 倉知)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 14:59| 両生類

2022年03月09日

うまれました!

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トンボの湿地で、約3週間前に初認があったニホンアカガエルの卵塊。今日も様子を見に行くと、なんと幼生(オタマジャクシ)がいました!黒いひじきのような姿や、オタマジャクシらしい姿をして泳いでいる個体など様々でした。ネイチャーセンターでも幼体の展示をしています。今しか見れない生まれたての姿をぜひ見に来てください。

撮影場所 トンボの湿地
撮影日 3月9日
(写真・文 青木)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:51| 両生類

2022年02月11日

待っていました!

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矢並湿地に調査に行った先輩レンジャーから、「ニホンアカガエルの卵塊があった!」と待ち望んでいた報告があり、自然観察の森内でも卵塊を確認することができました!トンボの湿地とヨシの湿地で確認することができ、トンボの湿地では包接している成体の姿もあったそうです。少し遅めの初認日となりましたが、これからたくさん産卵してくれることに期待です。

撮影場所 ヨシの湿地
撮影日 2月11日
(写真・文 青木)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 15:31| 両生類

2021年07月15日

土の塊が動いている?!

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つどいの広場での作業中に、ふと、地面を見た時でした。なんと小さな土の塊がとことこ歩いていたのです!え?!と驚いて土の塊に近づくと、その塊はピョンッと跳ねました。土の塊の正体は体の模様が地面そっくりなアズマヒキガエルの幼体でした。小さな体で盛り上がった地面を登る姿からたくましさを感じます。

撮影場所 つどいの広場
(写真・文 倉知)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。しばらくの間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 14:26| 両生類

2021年06月24日

カエルの姿になりました!

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葉の上にニホンアマガエルがいました。まだ体の色が淡く、オタマジャクシからカエルになったばかりだということがわかります。小さな置物みたいでかわいいなと思いながら観察していると、隣の葉にも!そのまた隣の葉にも!と何匹も見つけることができました。小さなカエルたちが無事に成長できるといいなと思います。

撮影場所 トンボの湿地
(写真・文 倉知)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。しばらくの間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:56| 両生類