2021年05月22日

新天地へ

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アメンボの水盤(すいばん)に近づくと、地面をはねる小さな生き物に気がつきます。
ニホンアカガエルです。目を凝らして見ると、幼生(オタマジャクシ)の名残りである、小さな尾がまだ残っていました。水の中から陸上へと、新しい世界で大きく成長して、無事に産卵しに戻ってきて来てくれる事を祈ります。

撮影場所 ネイチャーセンター
(写真・文 青木)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:49| 両生類

2021年05月15日

かくれんぼバトル

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ヨシの湿地の木道を歩いていると、草むらから何かがピョンッとジャンプしました。ボチャン!と池に着水したのはトノサマガエルです。しかし、すぐにまた草むらへ跳んでいってしまいました。姿を探しましたが、体の模様が周囲に溶け込んでいて最後まで見つけられませんでした。なんだか、かくれんぼに負けた気分です。

撮影場所 ヨシの湿地
(写真・文 倉知)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。しばらくの間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:21| 両生類

2021年03月27日

人間は何色? ニホンアマガエル

ニホンアマガエル

ニホンアマガエルがいるよと教えてもらい、うきうき見に行きました。環境によって体色が大きく変化するという有名な特徴の通り、この個体も周囲の地面にそっくりな色になっていました。驚かさないよう這(は)って接近すると、大きな黒い目に自分の姿が映りました。このままじっと見ていたら何色に変化するのでしょうか。

撮影場所 ネイチャーセンター
(写真・文 小池)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 15:58| 両生類

2021年01月26日

ニホンアカガエルの産卵がはじまりました!

ニホンアカガエル 卵塊

暖かい雨があがって春が来たかのような気温、これはそろそろ……と勇んで湿地を見に行くと、やっぱり、ありました! ニホンアカガエルの卵塊です。産卵は昨日でしょうか、ヒキガエルの交差点付近に1つ、トンボの湿地に3つあり、大人のカエルの姿や鳴き声は確認できませんでした。しばらくはカエルを待つそわそわの日々が続きます。

撮影場所 シダの交差点からヒキガエルの交差点
(写真・文 小池)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 14:34| 両生類

2020年06月20日

大きくなあれ ニホンアマガエル

ニホンアマガエル 幼体

幼生(オタマジャクシ)に四肢が生えたばかりの、小さな小さなカエルたちをよく目にするようになりました。今日、草本植物の葉上に無数にいたのはニホンアマガエル。お尻にしっぽの名残がなんとなく残っているのが本当にキュートです。大人になる(繁殖に参加する)には2年ほどかかるのが一般的なようです。

撮影場所 モロコの交差点からダルマガエルの交差点
(写真・文 小池)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。しばらくの間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 15:52| 両生類