2020年06月14日

ピョーンとジャンプ

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駐車場横の原っぱを歩いていたら、ピョーンとトノサマガエルが飛び出しました。後ろ足が長いので、とてもジャンプ力があります。子どもの頃にトノサマガエルを捕まえようとして、そのジャンプ力にとても苦戦したことを思い出しました。しばらくすると、またピョーンと草むらへ飛んでいきました。

撮影場所 ネイチャーセンター
(写真・文 倉知)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。しばらくの間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:16| 両生類

2020年06月03日

おはようニホンアカガエル

ニホンアカガエル

1月末ごろの産卵のあと休眠していたニホンアカガエルが再び活動を始めたようです。あっちでピョン、こっちでピョン、観察路を歩いていてもっともよく目にするカエルかもしれません。枯れ葉にそっくりの赤褐色で、じっとしていれば見落としてしまうのですが、ピョン、と跳ねるとよくわかります。

撮影場所 セミの交差点からヒメタイコウチの交差点
(写真・文 小池)

★豊田市自然観察の森は国の緊急事態宣言解除を受けて5月19日から開館しております。開館後も新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、しばらくの間、ご利用は市内在住在勤在学の方・来園される場合は屋外でもマスク着用・1階屋上デッキ以外での飲食禁止をお願いいたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 13:41| 両生類

2020年04月05日

もじゃもじゃ おたまじゃくし

アズマヒキガエル ニホンアカガエル 幼生(おたまじゃくし)

いま水辺では2種類のカエルの幼生(おたまじゃくし)を見ることができます。写真のように、真っ黒で小さくてもじゃもじゃといっぱい集まっているのがアズマヒキガエルの幼生。それよりも少し大きく灰褐色なのがニホンアカガエルの幼生です。写真の〇で囲んだ部分にニホンアカガエルの幼生がまざっていますがわかるでしょうか。ぜひ水辺で利き酒ならぬ利きおたま、してみてください。

撮影場所 ヨシの湿地
(写真・文 小池)
posted by 豊田市自然観察の森 at 15:59| 両生類

2020年03月12日

カエルの歌が聞こえてくるよ

アズマヒキガエル

昨日のお昼ごろから、ヨシの湿地のアズマヒキガエルが産卵のために出て来はじめました。いまのところカエル合戦(オスによるメスの奪い合い)は小規模で、カエルの姿は見えたり見えなかったりですが、ときおり湿地の奥のほうから、ググググ、フゴフゴ、というような鳴き声が聞こえてきます。たくさん卵が産まれるよう願っています。

撮影場所 ヨシの湿地
(写真・文 小池)
posted by 豊田市自然観察の森 at 13:57| 両生類

2020年03月10日

ヒキガエルの卵塊発見!

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ミズギボウシの湿地でアズマヒキガエルの卵塊を確認しました。(雨のため水面が揺れてしまい、見ずらい写真ですみません)昨年はこの湿地で卵塊を確認できなかったのでひとまず安心です。ヨシの湿地やトンボの湿地での産卵はまだのようなので雨の上がった今晩から明日にかけてカエル合戦が行われるかもしれません。明日が楽しみです。

撮影場所 ミズギボウシの湿地
(写真・文 山下)
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:23| 両生類