2019年02月05日

命の輝き

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ヨシの湿地やトンボの湿地では、ニホンアカガエルの産卵が始まりました。今年は、立春の2月4日に、ニホンアカガエルの卵塊を初めて確認しました。午後、ポカポカの光で、卵塊が湿地でキラキラと輝いていました。まるで新しい命が祝福されているかのようでした。オタマジャクシに出会える日が待ち遠しいです。

撮影場所  ヨシの湿地
(写真・文 石川)
posted by 豊田市自然観察の森 at 15:23| 両生類

2018年10月07日

まだまだ元気です

ニホンアカガエル

枯葉色のニホンアカガエル。昆虫などを食べるため草むらにやってくるので、ネイチャーセンター周辺で多くみられるカエルです。このところ朝夕の気温が下がり見られる数が減っていましたが、台風の影響で気温が上がり、今朝は元気に跳ねていました。まだもうしばらく見られます。

撮影場所 ネイチャーセンター
(写真・文 小池)
posted by 豊田市自然観察の森 at 12:50| 両生類

2018年08月04日

大きな女の子です

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「大きなアオガエルがいるよ」とボランティアの方から教えてもらったので確かめに行ってみると、ヤツデの葉っぱの上にシュレーゲルアオガエルがいました。この種類としては最大サイズで5センチほどの大きさがあり、ここまで大きく成長するのはメスの証拠です。また、エサもよく食べているらしく夏バテ知らずのぷっくりとした立派な体をしていました。

撮影場所 シダの谷
(写真・小池 文・山下)
posted by 豊田市自然観察の森 at 13:05| 両生類

2018年07月25日

黒い瞳

トノサマガエル メス

大人の手のひらほどの大きなトノサマガエル。とても美しい個体です。鳥の仲間、ヘビの仲間、アライグマなど、カエルを捕食する生き物は多く、野生のトノサマガエルの寿命は3〜4年といわれていますが、もしかすると5年、それよりももっと、生き延びているのかもしれません。大きな黒い目がこちらを向くとどきどきしました。

撮影場所 トンボの湿地
(写真・文 小池)
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:37| 両生類

2018年06月16日

ぞくぞく上陸中

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オタマジャクシからカエルになったばかりの小さなカエルをよく見かけるようになってきました。今日見つけたのはニホンアマガエルです。周りでは同じ時期に上陸したと思われるたくさんのアマガエルが葉っぱの上で休んでいました。雨の季節、小さな命たちが新しい世界へ旅立っています。


撮影場所 モロコの交差点からダルマガエルの交差点
(写真・文 山下)
posted by 豊田市自然観察の森 at 10:12| 両生類