2020年09月09日

夢中でムシャムシャ

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つどいの広場を歩くと、バッタの仲間たちが草かげから飛び出します。キチチチチ…という音を出して飛ぶのはショウリョウバッタのオスです。おや、ピョンピョンみんなが逃げていく中、草をムシャムシャ食べている個体がいます。よっぽどはらぺこだったのでしょうか、近づいても気にせず食事を続けていました。

撮影場所 つどいの広場
(写真・文 倉知)

★10月4日(日)〜11日(日)はとよた生きものウィーク! 豊田市のさまざまな自然を楽しく学んでみませんか?
とよた生きものウィーク

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。しばらくの間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 15:45| バッタ目

2020年09月04日

美しい声の仮面ライダー

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観察の森には秋のBGMが流れ始めています。
今日出会ったのは秋に美しく鳴く虫エンマコオロギです。
黒い頭にV字模様がある姿に仮面ライダーを彷彿とさせるようなかっこよさがあります。
鳴き声の美しさからは想像していなかった姿のかっこよさにびっくりしました。

撮影場所 NC(写真・文 池淵)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。しばらくの間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:38| バッタ目

2020年06月24日

おしゃれなフキバッタの仲間

フキバッタの仲間 幼虫

アオツヅラフジの葉上に、フキバッタの仲間の幼虫がいました。葉は毛が生えてつや消しの色合いで、バッタの後肢のももの部分のつやのある鮮やかなサーモンピンクがよく映えてとても美しいです。フキバッタの仲間は成虫になってもはねが短い種類が多く、ぴょんと跳ぶことはできますが、飛翔ができません。

撮影場所 ダルマガエルの交差点
(写真・文 小池)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。しばらくの間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 15:17| バッタ目

2019年10月16日

チャームポイントは涙模様

ツチイナゴ

ネイチャーセンター周りで、ツチイナゴの成虫をよく見かけるようになりました。幼虫の時も成虫の時も複眼の下に、涙のように流れる黒い模様が特徴です。大形のバッタでは、国内で唯一、成虫で越冬します。秋の深まりとともに、見られるバッタの仲間も移り変わってきています。

撮影場所 ネイチャーセンター
(写真・文 石川)
posted by 豊田市自然観察の森 at 15:03| バッタ目

2019年09月12日

ササキリの成虫

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7月10日のトピックスで紹介したササキリが成虫になり、森の中で鳴き始めました。樹木のあまり高くない位置で「ジリジリジリ」と単調な声で鳴いています。ササキリは鳴く虫の中では比較的見つけやすい種類ですので、声を頼りに探してみてはいかがでしょうか?

撮影場所 ヤブムラサキの交差点からオオルリの交差点
(写真・文 山下)
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:01| バッタ目