2022年04月09日

はじめまして

シオヤトンボ

ヨシの湿地ではたくさんのシオヤトンボが飛ぶようになってきました。オスは成熟すると胸から腹の背面が白くなります。これを塩に見立ててシオヤトンボという名前がついたそうです。このシオヤトンボはなんだか疲れて休憩しているように見えますね。まるで今月から新社会人として働いている私のようです。いつかトンボのようにはばたいていけるようにがんばろうと思います。

撮影場所 ヨシの湿地
撮影日 4月8日
(写真・文 坂口)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 10:14| トンボ目

2021年10月27日

正反対なトンボたち

オオアオイトトンボ-ヒキガエルの交差点-211027-青木泰成.jpg

ヨシの湿地周辺には、たくさんのトンボが飛んでいます。よく見かけるのは、赤くて素早く飛びまわるヒメアカネですが、今日は別のトンボも見つけました。イトトンボの仲間のオオアオイトトンボです。青緑色に輝く体にふわふわと舞うような飛び方をするので、ヒメアカネとは対称的な感じがなんとも印象深いトンボでした。

撮影場所 ヨシの湿地
撮影日 10月27日
(写真・文 青木)

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posted by 豊田市自然観察の森 at 15:20| トンボ目

2021年09月15日

まだまだ暑いです

ヒメアカネ-つどいの広場-210915-青木泰成.jpg

つどいの広場のヒメアカネが、面白い姿勢をしていました。腹部を上に持ち上げて、逆立ちをしているように見えてきます。腹部挙上姿勢(ふくぶきょじょうしせい)と呼ばれ、太陽光の当たる面積を減らし体温が上がるのを防いでいるそうです。またその見た目が古代エジプトの石造の記念碑「オベリスク」に似ていることから、オベリスク姿勢とも呼ばれています。

撮影場所 つどいの広場
(写真・文 青木)

★新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。また、市外(市内在学・在勤を除く)からのご利用はご遠慮いただいております。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:34| トンボ目

2021年09月05日

秋が来る

マユタテアカネ-210905-シダの交差点からヒキガエルの交差点-青木泰成.jpg

ヨシの湿地周辺でよく飛んでいる赤とんぼ(一般的に赤みがかった色のトンボの総称)が色付いてきました。今日見かけたのはマユタテアカネとヒメアカネの2種類で赤い体が草の緑に映えてとても目立ちます。この2種はよく似ていますが、顔面を見たとき黒い模様があるのがマユタテアカネ、ないのがヒメアカネと見分けることができます。

撮影場所 ヨシの湿地
(写真・文 青木)

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posted by 豊田市自然観察の森 at 17:21| トンボ目

2021年08月28日

どんな風に見えてるのかな?

ウスバキトンボ-つどいの広場-210828-青木泰成.jpg

ネイチャーセンターのつどいの広場で、ウスバキトンボを見かけました。4匹がまるで追いかけあうように飛び回っています。4枚の翅(はね)を上手に動かし、高い飛行能力を持つトンボですが、それを支えているのは大きな複眼です。広い範囲が見えるおかげで、急ターンをしてもぶつかることなく飛ぶことができます。その眼の良さはうらやましい限りです。

撮影場所 つどいの広場
(写真・文 青木)

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posted by 豊田市自然観察の森 at 17:12| トンボ目