2021年07月17日

発見 オオゾウムシ

オオゾウムシ

しょっちゅう事務所に入り込み、カーペットの繊維に脚をとられて動けなくなっているオオゾウムシ。その理由はわかりませんが、また一匹みつけました。絡まった繊維をピンセットで取っていると、複眼が、顔の横から下までつながっていることに初めて気づいて驚きました。見慣れているつもりで、見ていなかったのだなあ、と感じ入りました。

撮影場所 ネイチャーセンター
(写真・文 小池)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 14:15| コウチュウ目

2021年07月13日

今シーズン初確認!

カブトムシーヒキガエルの交差点からカメの交差点ー210713ー青木泰成.jpg

樹液のしみだしている木では、クワガタの仲間やカナブンなどをよく見かけようになってきました。そして今日、待望のカブトムシに出会うことができました!今回見かけたのはメスでしたが、がっしりとした体つきはいつ見てもかっこよさを感じます。カブトムシ探しには良いシーズンとなりました。皆さんもぜひ探しに来てください。

撮影場所 ヒキガエルの交差点からカメの交差点
(写真・文 青木)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:36| コウチュウ目

2021年06月26日

美しさの秘密は

タマムシートンボの湿地ー210626ー青木泰成.jpg

トンボの湿地を散策していると、足元の葉がきらりと光りました。ふしぎに思い近づいてみると、そこにはなんとタマムシが!タマムシの翅(はね)に太陽の光が反射して、光って見えたようです。しばらく見ていると、前足と口を器用に使って、触覚や大きな目のお手入れを始めました。ていねいなお手入れが美しさの秘密でしょうか。

撮影場所 トンボの湿地
(写真・文 青木)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 15:48| コウチュウ目

2021年06月19日

穴場のスポット

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ネイチャーセンターの窓ガラスには、チョウやガの仲間がよくとまっているのを目にします。今日はナガゴマフカミキリがくっついていました。窓ガラスにとまっていると、つかまえて裏返さないと見ることのできない体の裏側を、生き物に負担をかけず観察できるチャンスです。また雨の日でも、濡れることなく生き物観察ができる穴場のスポットです。

撮影場所 ネイチャーセンター
(写真・文 青木)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。

posted by 豊田市自然観察の森 at 15:25| コウチュウ目

2021年06月04日

なにこれ!

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4月にイチモンジカメノコハムシの成虫をご紹介しましたが、今日はヤブムラサキの葉の裏にその幼虫がいました。なにこれ!と叫びたくなるくらい、不思議な見た目をしています。おしりからニュッと出て背中までかぶさっている黒いモシャモシャは自分の脱皮殻やフンで、よく見ないと葉についたゴミかと勘違いしてしまいそうです。

撮影場所 ネイチャーセンター
(写真・文 倉知)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。しばらくの間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:30| コウチュウ目