2020年11月17日

産卵中失礼しました

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そろそろクヌギカメムシの仲間が産卵をする頃じゃないかな、と先輩レンジャーがゆっくり樹名板をめくりました。すると、まさにメスが産卵の真っ最中だったのです!小さな卵がいくつも連なって細長い卵塊になっています。来年の春に幼虫が卵から出てくるところを見られるといいなと思いながら樹名板を元に戻しました。

撮影場所 ヤブムラサキの交差点からアベマキの交差点
(写真・文 倉知)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。しばらくの間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 15:15| カメムシ目

2020年09月11日

青い羽衣?それとも芸者?

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意識して探してみるとよく目にするカメムシの仲間、アオバハゴロモです。
和名を見ると、翅(はね)の青さに注目してしまいますが、
学名はGeisha distinctissima といい「ゲイシャ(芸者)」という名前がついています。
学名を知ってから見てみると、翅(はね)の赤い縁取りが芸者さんのメイクに似ているようにも見えてきます。

撮影場所 ネイチャーセンター
(写真・文 池淵)

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→とよた生きものウィーク

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2020年08月21日

君たちはあの時の?

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エサキモンキツノカメムシがつどいの広場のアオハダに何匹もいました。8月の初め頃、幼虫たちが1枚の葉に密集しているのを見ましたが、その時の幼虫たちが羽化したのでしょうか?背中のハートマークと肩の突起、かわいさとかっこよさをかね備えています。

撮影場所 つどいの広場
(写真・文 倉知)

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posted by 豊田市自然観察の森 at 13:45| カメムシ目

2020年02月25日

生まれました

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クヌギカメムシの仲間の卵からたくさんの幼虫がふ化しています。今日見た時点ではふ化前の卵、生まれてすぐのもの、生まれてしばらくたったものなど様々な状態を確認できました。生まれてすぐの個体は体に色がついていないので白っぽく見えます。

撮影場所 ヤブムラサキの交差点からアベマキの交差点1
(写真・文 山下)
posted by 豊田市自然観察の森 at 11:44| カメムシ目

2020年02月13日

水盤からこんにちは

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今回、発見したのはマツモムシです。水中を背泳ぎで生活しています。成虫で越冬するマツモムシは、昨日まで氷が張っていた水盤で姿を見せてくれました。これから暖かくなるにつれて、だんだん顔を出してくる昆虫たちが楽しみです。ちなみに、水中で上手に泳ぐマツモムシですが、触ると鋭い口で刺してきて激痛を伴うのでご注意ください。※今日は名城大学のインターンの学生さんが更新してくれました!

撮影場所 ネイチャーセンター駐車場
(写真・石川 文・名城大学 根岸大河)
posted by 豊田市自然観察の森 at 13:55| カメムシ目