2022年12月14日

冬を越すための姿

カマキリの卵しょう

つどいの広場で、オオカマキリの卵(卵しょう)を見つけました。地面から近く、複数の枝でしっかりと支えられる場所に産み付けられていました。卵は寒さや乾燥などに耐えるために厚いスポンジ状のものに包まれています。冬を越すための、工夫をこらしたカマキリの卵しょうをぜひ観察してみてください。

撮影日 12月14日
撮影場所 つどいの広場
(写真・文 嘉山)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。なお、野外の休憩所は開放いたしましたので、ご利用いただけます。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 15:15| カマキリ目

2022年05月13日

小さくても迫力満点!

オオカマキリ-つどいの広場-220508-青木泰成-幼虫.jpg

去年の冬、つどいの広場の草むらに産み付けられたオオカマキリの卵(卵のう)。春になりそろそろ産まれるかなと様子を見ていると、幼虫の姿がありました!よくよく探してみると、1匹また1匹と見つかり5匹以上の幼虫が観察できました。1pほどの小さな体ですがその迫力は成虫にも劣りません。無事大きくなれることに期待したいと思います。

撮影場所 つどいの広場
撮影日 5月8日
(写真・文 青木)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 17:45| カマキリ目

2021年08月20日

ついに登場! オオカマキリ成虫

オオカマキリ

今年最初のオオカマキリ成虫をみつけました。周囲のイネ科植物にそっくりな体色で一見わかりにくいですが、鋭い眼光は一度目が合えば視線をそらせません。オオカマキリかどうかを確認するため捕まえて後翅の色を見ていると、カマを振り上げ威嚇(いかく)してきました。謝りつつ、このまま元気に生き抜いてほしいなあと思いました。

撮影場所 モロコの交差点
(写真・文 小池)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 17:20| カマキリ目

2021年07月04日

カマキリの落とし物

210704-kamakiri sp.jpg

カマキリの仲間の幼虫の落とし物を見つけました。頭の先から腹の先までが4cmくらいの大きさの脱皮殻です。クモの巣に引っかかっていて、バレリーナのようにくるくる回っていました。卵から出たばかりの幼虫は1cmほどの大きさですが、こんなに大きくなったんだねと、うれしくなりました。

撮影場所 ネイチャーセンター
(写真・文 倉知)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。しばらくの間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:52| カマキリ目

2021年05月30日

小さくたって

カマキリートンボの湿地ー210530ー青木泰成.jpg

トンボの湿地で、カマキリ(チョウセンカマキリ)の幼虫に出会いました。ふ化したばかりなのか、40匹ほどのカマキリを一度に観察することができました。幼虫なのではねはありませんが、カマはちゃんと持っています。まだ小さいので、他の生き物に食べられてしまうこともありますが、無事に立派なカマキリになれることを期待しています。

撮影場所 トンボの湿地
(写真・文 青木)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:58| カマキリ目