2019年09月24日

獲物はまだかな?

190924-ookamakiri.jpg

センター近くのヒヨドリバナではこの時期オオカマキリをよく見かけます。花に来る昆虫を狙っていると思われますが、どのカマキリもピタリと動かず獲物を待ち続けていました。センターのガラス面やデッキにいることもあるので足元に注意しながら観察してみてください。

撮影場所 ネイチャーセンター
(写真・文 山下)
posted by 豊田市自然観察の森 at 14:53| カマキリ目

2019年06月18日

成長中

(2P6186192.jpg

獲物を待っていたのでしょうか。オオカマキリの幼虫が、葉の上でじっととまっていました。春に生まれて、写真を撮った幼虫は3cmぐらいに成長していました。まだ小さな体ですが、顔つきはとても凛々しいです。この後も脱皮を重ねて成長していきます。成虫になる日が楽しみです。

撮影場所 ネイチャーセンター
(写真・文 石川)
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:05| カマキリ目

2019年01月27日

いくつ見つかるかな?

190126-ookamakirinorannou.jpg

センター近くのつどいの広場にはメリケンカルカヤが生えている一角があります。枯れて茶色くなったカルカヤの茎に目を凝らすとオオカマキリの卵のうが見つかりました。最初3個だと思っていた卵のうですが、レンジャー数名でじっくり探してみると7個見つかりました。もしかしたらもっと数は多いかもしれません。みなさんも観察の森に訪れた時はカマキリの卵のう探しに挑戦してみてください。

撮影場所  ネイチャーセンターつどいの広場
(写真・文 山下)
posted by 豊田市自然観察の森 at 11:37| カマキリ目

2018年10月10日

どきどきヒメカマキリ

ヒメカマキリ

体長3cmほどのヒメカマキリ。個体数の少ない種ではないのですが、小さく、主な生活の場が樹上なので、私たちの視界に入ることがあまりありません。捕まえるとしばらくは擬死(死んだふり)していましたが、木の枝にとまらせて待っていると、特徴である俊敏な動きを見せてくれました。飛翔も得意です。

撮影場所 ネイチャーセンター
(写真・文 小池)
posted by 豊田市自然観察の森 at 12:42| カマキリ目

2018年09月20日

カマキリセンター

チョウセンカマキリ

眼光鋭いチョウセンカマキリ。爪のあるあしでどうやってツルツルのガラス面をのぼっているのか不思議な感じがしますが、実はカマキリのあしは吸盤のような構造を持っていて、ピタッとはりつくことができます。これからの季節、ネイチャーセンターのガラス面にとまったカマキリの仲間をじっくり観察できます。

撮影場所 ネイチャーセンター
(写真・文 小池)
posted by 豊田市自然観察の森 at 17:13| カマキリ目