2016年12月23日

どこに産んだの?

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カマキリの卵のうの観察にいい季節になりました。今年の秋はネイチャセンターのデッキでたくさんのコカマキリをみることができたのでさぞかし多くの卵のうが見つかるだろうと思ったのですが、見つけることができた卵のうはたったの1つでした。他のコカマキリはいったいどこに卵を産んだのでしょうか?簡単には見つからない穴場があるのでしょうか?不思議でなりません。

撮影場所 ネイチャーセンター
(写真・文 山下)
posted by 豊田市自然観察の森 at 15:25| カマキリ目

2016年11月10日

冬じたく

ヒメカマキリ

ヒメカマキリは少なくはないのですが、樹上で過ごすことが多いことと、頭からおしりまでが3cm前後と小さいことから、なかなか見つけられないカマキリです。成虫はそろそろ寿命を迎える季節、繁殖は無事終わったのでしょうか、駐車場のすみで寒さに震えているような個体を発見しました。新しいいのちは卵のうで冬を越します。

撮影場所 ネイチャーセンター
(写真・文 小池)
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:24| カマキリ目

2016年10月27日

緑色のコカマキリ

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ネイチャーセンターのガラス窓やその周辺では昆虫目当てに集まるカマキリの仲間が見られます。コカマキリもそのうちのひとつです。今日は緑色のコカマキリに出会いました。私たちレンジャーはネイチャーセンターのデッキ上でよく茶色いコカマキリを目にしているので、今日見た緑色のコカマキリは久しぶりに感じました。

撮影場所 ネイチャーセンター
(写真・文 長縄)
posted by 豊田市自然観察の森 at 13:11| カマキリ目

2016年10月12日

卵のう三兄弟

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トンボの湿地のヨシの茎にチョウセンカマキリの卵のうを見つけました。昨年までは杭や湿地に立てた木の棒などに産んでいることが多かったのですが今年はヨシの茎に産んであるものをよく見かけます。写真のヨシのように3つの卵のうが連続で産んである大人気のヨシもありました。

撮影場所 トンボの湿地
(写真・文 山下)
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:45| カマキリ目

2016年07月09日

小さなハンター

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最近葉っぱの上でカマキリの幼虫をよく見かけます。卵からかえったばかりのころは1センチほどの大きさしかありませんでしたが今は3〜4センチほどに成長し、すっかりカマキリらしいフォルムになっています。成虫になるにはあと1ヶ月ほどかかるのでそれまで無事に生き延びてほしいものです。

撮影場所 ネイチャセンター駐車場
(写真・文 山下)
posted by 豊田市自然観察の森 at 14:53| カマキリ目