2020年10月20日

見上げると秋の色

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ヤマハゼの葉が何枚か赤くなってきました。触るとかぶれるウルシの仲間なので注意が必要ですが、太陽の光に透かして見てみると、とても美しくまるで水彩画のようです。生き物を探している時は下を向いて歩きがちですが、ときどき上を見上げてみるのも新たな発見があっておもしろいなと感じました。

撮影場所 シダの交差点からヒキガエルの交差点
(写真・文 倉知)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。しばらくの間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 14:24| その他

2020年09月25日

キラキラ光る三つ編み

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ハイゴケの仲間が雨水でキラキラ光っていてとてもきれいです。ほふく性で地面を這うように増えていくのでハイゴケという名前がついたといわれています。茎からやや規則的にはえた枝には葉がびっしりと編み込まれるように並んでいて、なんだかたくさんの三つ編みをつけているように見えました。

撮影場所 ネイチャーセンター
(写真・文 倉知)

★10月4日(日)〜11日(日)はとよた生きものウィーク! 豊田市のさまざまな自然を楽しく学んでみませんか?
とよた生きものウィーク

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。しばらくの間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。

posted by 豊田市自然観察の森 at 16:18| その他

2020年09月23日

マラカスきのこ

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地面からが白い卵型のキノコがはえていました。マントカラカサタケの幼菌です。傘がまだ開いていないので見た目は楽器のマラカスのようです。高さはひざ丈ほどあり、本当にキノコ?と疑ってしまうくらい大きく、変わった形をしています。これから傘が開けば、ごく普通のキノコらしい姿になっていきます。

撮影場所 市木の交差点からツリバナの交差点
(写真・文 倉知)

★10月4日(日)〜11日(日)はとよた生きものウィーク! 豊田市のさまざまな自然を楽しく学んでみませんか?
とよた生きものウィーク

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。しばらくの間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 12:50| その他

2020年07月09日

★大雨被害による臨時閉館のお知らせ★

おしらせ

いつも豊田市自然観察の森にお越しいただき、また発信情報をご覧いただきありがとうございます。臨時閉館のお知らせです。
7日深夜より続く大雨により、ネイチャーセンター1階部分が浸水する被害がありました。これにより施設の一部機能が使用できなくなったため、当面のあいだ閉館とさせていただきます。詳しい再開の予定が決まりましたら再度お知らせいたします。
また大雨により、森の観察路等も危険な状態になっており、散策はできません。駐車場は閉鎖しております。
臨時閉館からの再開直後の再閉館となり、みなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、どうぞご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 13:48| その他

2020年06月11日

巣の底でじっと待つ

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砂地にウスバカゲロウの仲間の幼虫の巣がいくつもありました。この幼虫はよくアリジゴクと呼ばれています。すり鉢状になった巣の底をそっと覗いてみると、獲物が中に落ちてくるのを待っている幼虫の顔が砂から出ていました。巣は雨がしのげる場所にあるので、雨の日でも観察ができます。

撮影場所 ネイチャーセンター
(写真・文 倉知)

★豊田市自然観察の森は国の緊急事態宣言解除を受けて5月19日から開館しております。開館後も新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、来園される場合は屋外でもマスク着用・1階屋上デッキ以外での飲食禁止をお願いいたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 17:26| その他