2022年02月16日

開けっ放しの扉

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アベマキの木の幹に小さな丸い穴と扉のようなものがありました。これはキノボリトタテグモの古巣です。古巣なので扉が開けっ放しになっており、見つけるとついつい指で閉めたくなってしまいます。巣の主がいる時は内側から扉を閉められているので、周りの環境そっくりに作られた巣を見つけるのは大変そうです。

撮影場所 谷の交差点からムササビの交差点
撮影日 2月16日
(写真・文 倉知)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 15:19| クモ目

2021年08月09日

揺れるクモの巣

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台風の影響で強い風が吹き、雨が降ったり止んだりしています。今日出会ったのは2階デッキの柱と手すりの間に巣を作っていたジョロウグモの幼体です。最近、森の中でもよく見かけるようになりました。巣は三重構造になっていて丈夫そうに見えますが、ぐわんぐわんと大きく揺れています。今日のこの強い風に耐えられるでしょうか?

撮影場所 ネイチャーセンター
(写真・文 倉知)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。しばらくの間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 14:50| クモ目

2021年07月06日

安全第一

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ネイチャーセンターの窓ガラスに、食事中のササグモがいました。ササグモのエサのとり方は、「徘徊(はいかい)型」という歩きまわってエサを探しに行く方法です。糸を出すことはできますが、エサをつかまえる網は張りません。この時は、高い場所から落ちないための命綱として、糸を使っていました。

撮影場所 ネイチャーセンター
(写真・文 青木)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:50| クモ目

2021年07月01日

おしゃれなクモに出会えてウキウキ!

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アカイロトリノフンダマシというクモの仲間に出会いました。このクモ仲間は主に夕方から夜にかけて活動し、昼間は葉の裏にいることが多いです。なので、いつも葉を1枚ずつ裏返して姿を探します。見た目がとてもおしゃれでかわいいので、今日はこのクモに出会えて雨で薄暗い天気の中、心は明るくウキウキでした。

撮影場所 ヒキガエルの交差点からカメの交差点
(写真・文 倉知)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。しばらくの間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 17:11| クモ目

2021年06月25日

あれっ??? ムシバミコガネグモ!

ムシバミコガネグモ

昨日、ここにいたのはコガタコガネグモでした。隠れ帯(巣にある白い帯状の部分)や、ほかの特徴も、間違いありませんでした。ところが今日は……あれ? と首をかしげます。まったく同じ場所にムシバミコガネグモ! よく似た2種ですが、隠れ帯の数や腹部の凹凸などで見分けられます。しかしそっくりなだけに、化かされたような気分です。

撮影場所 ネイチャーセンター
(写真・文 小池)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 16:12| クモ目