2022年07月15日

準決勝(セミファイナル)

アブラゼミ 幼虫

雨にぬれた地面を歩くこの生き物はアブラゼミの幼虫。ふつうは夜に羽化しますが、雨で暗かったので昼間に出てきてしまったのでしょうか。セミの成虫の寿命は1週間とよく言われますが、実際は10日以上、種によっては1か月ほど生きることができます。この短い時間でオスはメスと出会うために必死に鳴いています。この森でもアブラゼミの他、ニイニイゼミや夕方にはヒグラシの鳴き声が聞こえてきています。

撮影場所 シダの交差点
撮影日 7月15日
(写真・文 坂口)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。なお、野外の休憩所は開放いたしましたので、ご利用いただけます。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 17:21| カメムシ目

2022年07月13日

トンボの季節がやってきた

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この季節はいたるところでトンボの仲間を見かけます。ネイチャーセンター周辺ではオオシオカラトンボが飛んでいたり、トンボの湿地などでは大型のヤンマ系やイトトンボの仲間を見かけます。また赤く色付いてはないですが、ショウジョウトンボやマユタテアカネなどのいわゆる「赤とんぼ」も少しずつ確認するようになってきました。

撮影場所 ヤブムラサキの交差点
撮影日 7月6日
(写真・文 青木)

★新型コロナウイルス感染症の予防、感染拡大防止のため、ご来場の際は屋内・屋外かかわらずマスクを着用ください。当面の間、ご飲食可能なスペースは1階屋上デッキのみといたします。なお、野外の休憩所は開放いたしましたので、ご利用いただけます。ルールを守って安全にご利用ください。ご理解とご協力をお願いいたします。
posted by 豊田市自然観察の森 at 18:19| トンボ目